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2022/04/01

事務職で伸びる人・悩む人は何が違う?

未経験から事務職の仕事に就いて、長く働きたい!と思っている方が多いのではないでしょうか。しかし、なかにはせっかく事務の仕事を始めても「合わない」とすぐ辞めてしまったり、伸び悩んでしまったりする人も…。

「事務職を長く続けられる人と、短期で辞めてしまう人」「しっかり成長できる人と、伸び悩んでしまう人」とでは何が違うのでしょうか?

今回は、事務職に求められること、適性、事務職で成長できる人の特徴をご紹介します。未経験でも始められる事務職ですが、はたして自分の適性にあっているのか、チェックしてみてください。

事務職に求められること

企業や官公庁といった組織の活動を、裏で支えるお仕事をするのが事務職。現場の最前線というよりも、営業担当者などのサポート役を担います。

事務職としての業務内容は比較的やさしく、特別な専門的知識が問われることはあまりありません。ただし、下記のようなスキルは求められます。

①基本ソフトであるワード・エクセルを一定レベル使いこなせる

事務職はPCに向かう仕事がメインです。ワードやエクセルなどの一般的なソフト操作をある程度できることが前提になります。

とはいえ、求められるスキルレベルは「基本」。規定フォーマットに入力する作業などから担当することが多いため、いちからファイルを作成できなくても大丈夫です。

②社会人としての基本マナーを備えている

人からの指示や依頼を正確に把握し、遂行できるスキルは必須です。わからないことは放置せず、しっかりと確認するなど、社会人としての基本となる「報告・連絡・相談」は欠かせません。

③時間内に正確な作業ができる

たとえミスがなくても時間がかかりすぎてはNG。逆に、素早くてもミスが多いのは困ります。依頼された仕事を正確に、限られた時間内で処理する必要があります。

事務職に向いている人

仕事内容を踏まえると、事務職に向いている人は、こんな人です。

・人のサポートが好き

運動部のマネージャーのように、他の人をサポートするのが好きな人。自ら現場で活躍するよりも、裏方として誰かの役に立つことに喜びを感じられる人は、事務職に向いています。

・黙々とした作業も大丈夫

大量の資料を整理したり、細かい数字をコツコツ入力したりと、地道な作業が多いのが事務職。こうした作業が苦にならない人は適性があります。

・責任感があり仕事を最後までやり通せる

一度引き受けた業務を、最後までやり通せる人。途中で諦めたり放り出したりせず、「きちんとやり遂げたい」という責任感がある人はとても向いています。

・気分が安定している

事務職は他の社員から依頼された業務が多い仕事です。依頼する人が機嫌をうかがう対象になってしまっては、職場がうまくまわりません。気分に浮き沈みがなく、周りが声をかけやすい人は信頼されます。

事務職に向いていない人

逆に、事務職に向いていないのは、こんなタイプです。

・職人タイプ

特定の分野では能力が高いものの、マイペースで自分の業務に没頭してしまいがちの人

・おおざっぱ

細かいところに気がまわらず、適当に済ませてしまう傾向のある人

・コツコツ黙々とした作業が苦手

パソコンに向かうコツコツ作業は息が詰まり、じっとしていられないという人

・ルーティン業務以外はやりたくない

決められた業務以外を依頼されたくない人

「人前に立ってプレゼンがしたい」「オフィスにずっといるのは苦手で、外回りがしたい」…そんな人も、事務職向きではないかもしれません。

事務職で成長できるのはこんな人

では、事務職として長く活躍し、ステップアップできるのはどんな人でしょうか。

・声をかけやすい雰囲気がある人

常に明るく、声をかけやすい雰囲気がある人には、仕事の依頼がしやすいものです。急な依頼や大変なことも、嫌な顔をせずに引き受けていると、周囲の評価がアップします。いずれは、さまざまな仕事を任されるようになり、自然に仕事の幅が増えていくでしょう。

・気配りができる人

忙しそうな人をみつけて自分から声をかけて仕事をもらうなど、周囲の人に常に気を配れる人も高評価。気配りによって感謝の言葉をもらえると、「やりがい」につながり、仕事へのモチベーションが上がる…といった好循環が生まれます。

・受け身にならず積極的になれる人

事務職として評価される人は、待っているだけではありません。依頼や指示がある前に提案するなど、先を読む力を磨き、前向きな姿勢でいると成長できます。

事務職の仕事の内容、適性について説明しました。いかがでしたか?

向いているポイントにひとつでも当てはまれば、事務職にトライする価値あり!「向いていないかも」と感じた方でも、就業先次第でぴったりの仕事や環境があるかもしれません。成長できる人の傾向を参考に、少し心構えを変えると選択肢が広がります。

「JOB-CUBE」には、さまざまな事務職の求人が掲載されています。自分の適性と照らし合わせて、これならやれそうと思える求人があれば、ぜひチャレンジしてみてください!

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