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2023/07/26

服装自由ってどこまで自由?オフィスカジュアルだけど具体的には?派遣で働くときの服装マナーについて解説!

白いジャケットのコーディネート

派遣の仕事が決まったとき、勤務時の服装について「服装自由」や「オフィスカジュアルOK」といわれることがあります。でも実際にはどこまで自由なのでしょうか? 

実は服装自由でも注意すべきポイントがあります。もしNGがあることを知らずにうっかりマナー違反をしてしまうと、勤務初日から悪い印象を与えてしまうことにもなりかねません。

そこで今回の記事では派遣で就職が決まった方に向けて、オフィスの服装マナーについて解説します。

オフィスカジュアルを安く購入する方法も紹介しますので、仕事に着ていく服を選ぶ参考にしてください。

「服装自由」の派遣社員は何を着るべき?

「服装自由」の定義は派遣先により多少異なりますが、基本的には派遣先の正社員と同じスタイルで構いません。それぞれの会社のルールに合わせ、TPOに相応しい服装を選択することが大切です。

「服装自由」とは一般に「オフィスカジュアル」を指します。オフィスカジュアルの明確な定義はありませんが、スーツほど形式ばらずカジュアルでありながら、ビジネスに相応しい服装のことです。

このあと派遣社員が選ぶべきオフィスカジュアルについて、具体的に解説します。

「服装自由」で派遣社員が着るべきオフィスカジュアルとは?

まず、オフィスに相応しい服装や身だしなみについてまとめました。

 ポイントおすすめのアイテムと目安
服装・清潔感があること ・適度なフォーマル感があること ・体格と体型に合っていること ・機能的であること・白・淡いブルーやピンク・ベージュのシャツ、ブラウス ・柄は小さめで ・落ち着いた色合いのジャケット、カーディガン ・膝下より長いスカート、パンツ、チノパンなど
アクセサリー・派手な印象を与えないもの 
靴・バッグ・カジュアル過ぎないこと ・動きやすいこと・黒・ブラウンのパンプス ・ベーシックカラーのA4書類サイズバッグ
メイク・ナチュラルメイク 
髪型・髪色・清潔感がある型・色 ・機能的な髪型 ・奇抜でない型・色・髪色:黒、黒に近いブラウン など ・長い髪はまとめる ・前髪が目にかかりすぎない

「服装自由」の派遣社員が選ぶべきオフィスカジュアルのポイントは、「清潔感があること」「周囲に不快感を与えないこと」「動きやすいこと」です。

服選びの基準としては、自分が仕事をしやすいことも大事ですが、職場の人や来客に不快感を与えないことにも留意しなければなりません。

同僚、顧客に不快感を与えないために、オフィスワークではモノトーンやネイビー、グレー、ベージュなどの落ち着いた色を基本にしましょう。

シャツ・ブラウスは白、淡いブルー、淡いピンクなど、清潔感を感じさせる色を選ぶことがポイントです。

ジャケットを組み合わせると、ややフォーマルな状況にも対応できるため重宝です。ただし派手な色や柄のものは避けましょう。温度調節のために着るだけなら、シックなカーディガンも便利です。

スカートは長めのものを選び、パンツはカジュアル過ぎなければ、チノパンでもOKの場合が多いようです。靴はヒールの低いパンプスが無難でしょう。 

ただし「服装自由」の基準は会社や業界・業種により若干異なります。一般に外部の人との接点が多い業種や職場の場合はフォーマル度が高く、外部との接触が少ない職場では自由度が高いといわれるようです。

会社のユニフォームがある場合や、派遣会社や派遣先企業の指示がある場合はそちらを優先し、指定されたとおりに着崩さず着用しましょう。

「服装自由」でもNGはある!避けるべき服装とは?

次に、オフィスでNGとされる服装や避けた方がよい身だしなみについてまとめました。ただし会社により基準が異なる場合もあるため、目安として参照してください。

 NGポイント避けるべきアイテムと目安
服装・清潔感に欠けるもの ・派手な印象を与えるもの ・カジュアル過ぎるもの ・肌の露出が多いもの色:蛍光色・原色 ・大きな柄の服 ・襟のないトップス ・着古して見える服 ・Tシャツ、ジャージ、スウェット、ダメージデニム ・タンクトップ、キャミソール、背中開きトップス、ミニスカート、短パン  ・室内でのコート・マフラー など
アクセサリー・派手な印象を与えるもの 
靴・バッグ・歩きにくい靴 ・足音がうるさい靴 ・カジュアル過ぎる靴・バッグ  ・ヒールの高い靴 ・サンダル ・ミュール ・ムートンブーツ など
メイク・濃いメイク ・派手な印象を与えるメイク ・ノーメイク・赤いリップ ・濃いチーク ・ラメ ・カラコン ・目元を強調し過ぎるアイライン ・つけまつげ など
髪型・髪色・清潔感に欠ける髪型・色 ・派手な印象を与える髪型・色 ・カジュアル過ぎる髪型・色 ・機能性に欠ける髪型髪型:カール など 色:原色の入ったメッシュ など    

「服装自由」とされていても、ラフすぎる服装やカジュアル過ぎる服装は控えるべきです。

具体的には、ラフに見えるジャージやスウェット、着古した印象のTシャツやダメージジーンズなどは避けましょう。

露出度が高いタンクトップやキャミソール、ミニスカート、短パンといった服も、ビジネスに相応しくないため控えるべきです。

濃いメイクや過度なアクセサリーの着用、奇抜な髪色、小さなバッグも、カジュアルな印象を与えるため、避けた方がよいです。一方でノーメイクもマナー違反といわれるため、これまでメイクをしない仕事の方は注意しましょう。

 

オフィスカジュアルでは、体格や体型に合う服を選ぶことも大切です。どんなにデザインがよくても身体に合わなければ、余計なしわが出るなど、だらしのない印象を与えてしまうためです。

いくら「服装自由」であってもあくまで仕事であるため、一見遊びに行くような服装やファッションは避けなければなりません。明らかに周囲から浮くファッションや色味も避けるべきでしょう。

「服装自由」の派遣の仕事服はどこで探す?

初めての派遣で事務職へ就職が決まった方やブランクがある方の場合、どこで服を買えばよいかわからず迷うかもしれません。それに就職前に服を一式買うのは金銭的にも大変ですよね。

そんな方のために、服装自由のオフィスカジュアルを、比較的リーズナブルに購入できる方法を紹介します。

①オンラインショップや通信販売

最近はオンラインショップや通信販売でも、スーツやオフィスカジュアルを多く取り扱うようになりました。

通信販売は一般に価格が安いため、日頃利用しているサイトやショップがあれば、仕事に着て行けそうなものを探すとよいでしょう。利用するショップによってはクーポンが使える場合もあります。

通信販売ならトップスが1,000円台、ボトムズでも3,000円台くらいから入手が可能のようです。

ただし通信販売は試着ができないため、サイズの確認は入念に行いましょう。商品の着丈、身幅、肩幅、袖丈などの表記を確認し、現在自分が着ている服のサイズと照らし合わせることが大切です。

最近はスマートフォンで簡単に身体のサイズを測れるアプリもあるため、オンラインショップで服を買うなら試してみるとよいでしょう。

②オフィスカジュアル定番ショップ

オフィスカジュアルを定番ショップの店舗で購入することもおすすめです。

オフィスカジュアルの定番ブランドはデザイン・機能性に優れコスパがよく、店舗で試着できることがメリットです。これらのブランドには店舗数が多い所もあるため、自宅の近くでも購入できるでしょう。

価格はトップスが2,000円台、ボトムズが3~4,000円台から入手が可能です。

デメリットがあるとすれば、人気ブランドの場合に、職場に同じものを着ている人がいるかもしれないことくらいでしょう。

それだけに、現在ではオーソドックスなオフィスカジュアルとして、世間に受け入れられている証拠でもあります。

実際に出勤してみてから、職場にもっと適した服装がわかるかもしれません。そのため、最初の一着はあまり高価なものではなく、清潔感を重視し、ベーシックで自分の身体に合ったものを用意するとよいでしょう。

まとめ:服装自由の派遣デビューは仕事に適した身だしなみで

今回は派遣の仕事の「服装自由」に関する基本的な考え方と心構えを紹介しました。

服装自由といわれていても、仕事へ行く以上ビジネスに相応しい服装でなければなりません。派遣の仕事に着ていく服には、適度なフォーマル感と清潔感があり、動きやすい服装を選びましょう。

服を選ぶうえでもっとも大切なポイントは、周囲へ不快な印象を与えないことです。

もし初出勤の服装に不安がある場合は、ぜひ派遣会社の担当者にもお気軽にご相談ください。きっと派遣先企業に合わせたアドバイスをして貰えますよ。

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