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2024/05/21

事務職の求人倍率が低いってホント?TOPPANエッジなら叶う理想の働き方

「事務職に就きたい」と希望する方がいつの時代も多い反面、特に正社員・正職員での事務職求人はかなり前から減っています。それでも年代問わず希望者が多く、仕事を得るために苦労している人もいるのではないでしょうか。
なぜ、事務職の求人倍率が下がっているのか、それでも事務職に就くためにはどうしたらいいのかを考えてみましょう。

事務職は正規雇用を筆頭に求人が大幅減

事務職は、正規雇用を中心にかなり前から求人倍率がかなり低い状態です。一体、なぜこのような状況になっているのでしょうか。

・一般事務職の求人倍率は…0.36倍!

厚生労働省が2024年3月1日に発表した全国の2024年1月の有効求人倍率(季節調整値)は1.27倍。
職種別の有効求人倍率(正規雇用・非正規雇用両方含む)では、一般事務の職業が0.36倍とかなり低い一方、営業の職業は2.39、接客・給仕の職業2.23、介護サービスの職業3.59、情報処理・通信技術者1.68、建築・土木・測量技術者7.01となっています。
これは、1人の求職者に対して0.36社しか求人がないということです。要は、1人1社以下という非常に低い求人数しかなく、しかも希望者が多いため熾烈な倍率になっています。

・男性も事務職を希望する人が増加

平成中期ごろまでは、男性で事務職を希望する場合は専門的な事務(経理や財務・総務・購買・法務・貿易事務など)の比率が高くなっていました。
ところが、新卒採用を中心に若年男性でも昔でいう「一般職」、つまり一般事務も含めて志望者が増えています。
ただでさえ、事務職の求人が少ないところに男性も参入しているため、倍率がより挙がっているのです。

・IT化などによる人手削減が進む

「AIに仕事が奪われるかもしれない」と話題ですが、AI以前に事務職はIT化によって人手削減が大きく進んでいます。
紙面を使い、手計算をしていた経理や給与計算もシステムで簡単に管理できるだけでなく、近年は請求書などの郵送も減少しました。また、営業事務的な受発注なども、入力するだけで処理してくれるなど、人が以前ほど必要とされていないのです。
一方で、高度な事務処理ができる人材や、突発的対応にはまだまだ人が求められています。

TOPPANエッジで事務職が叶う理由

では、事務職として働くのにTOPPANエッジが向いている点を紹介します。

・官公庁や金融系など安定した職場が多い

官公庁や金融系は常にある程度の人員を必要としており、求人がある業界です。TOPPANエッジはこれらの業界とのパイプが非常に強く、年間を通して求人を取り扱っています。
希望の求人も見つけやすいのではないでしょうか。

・長期案件も豊富

TOPPANエッジでは、フルタイムの求人も豊富です。長期案件は、一つの職場で腰を据えてしっかり働き、キャリアを積みたいと思っている人に向いています。
しかも大手企業や官公庁など、キャリアを積むのにふさわしい職場もたくさんあります。

・希望に応じた案件も多数

中には、長期ではなく短期や時短・扶養内で働きたい方もいると思います。そんな方向けの求人も取り揃えていますので、事務職に就きたいという希望をかなえやすい環境にあると言えるでしょう。

TOPPANエッジで事務職のキャリアを始めよう!

TOPPANエッジでは、登録者の希望に応じた案件を紹介しており、キャリアアップや働き方に関する相談も積極的に伺っています。一緒にあなたの希望する働き方を叶え、長く働けるようサポートします。
まずは気軽に登録してみてくださいね。

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