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派遣コーディネーターのつぶやき

2025/04/01

教育訓練給付金使ってますか?スキルアップに使える制度を使おう

日々働いている中で、何らかの資格取得を考えたり、スキルアップを考えたりしたことがある人も多いのではないでしょうか。
特に、昨今は日本政府が「リスキリング」を推進しており、この言葉を聞いたことがある人もいると思いますが、どうしたらいいのか、何をしたらいいのか分からないかもしれません。
そこで、活用したいのが「教育訓練給付金」です。フルタイムで働いている方はもちろんですが、フルタイムではなくとも雇用保険に加入している場合は誰でも使えるため活用したいところ。
今回は、「教育訓練給付金」について解説します。

教育訓練給付金って何?

雇用保険に入っていれば、誰でも利用できるのが教育訓練給付金です(使用範囲や対象者は別途規定有)。
ここでは、簡単に教育訓練給付金について解説します。

・教育訓練給付金とは?

教育訓練給付金は、働く人々のスキルアップやキャリア形成を支援するために国が設けた制度です。一定の条件を満たす雇用保険加入者が、厚生労働大臣が指定した教育訓練講座を受講し、修了した場合に、受講費用の一部が支給されます。
この制度を活用することで、働きながら新しいスキルを習得したり、資格を取得したりすることが、より身近になります。給付金は、ハローワークを通じて申請手続きを行います。

・教育訓練給付金のメリット

教育訓練給付金には、受講者にとって様々なメリットがあります。まず、経済的な負担を軽減できる点が挙げられます。受講費用の一部が支給されるため、自己負担額を抑えられます。また、スキルアップやキャリアアップにつながることで、将来の収入アップやキャリアの選択肢が広がる可能性があります。
さらに、新しい知識やスキルを習得することで、仕事に対するモチベーションが向上し、より充実した働き方ができるようになることも期待できます。

・教育訓練給付金の対象となる講座

教育訓練給付金の対象となる教育訓練は、専門実践教育訓練、特定一般教育訓練、一般教育訓練の3種類に大きく分けられます。専門実践教育訓練は、中長期的なキャリア形成に資する教育訓練が対象で、受講費用の50%が支給されます。特定一般教育訓練は、速やかな再就職や早期のキャリア形成に資する教育訓練が対象で、受講費用の40%が支給されます。
一般教育訓練は、雇用の安定・就職の促進を支援する教育訓練が対象で、受講費用の20%が支給されます。どの教育訓練が自分に合っているかは、ハローワークの職員に相談することで、適切なアドバイスを受けることができます。

事務職におすすめの教育訓練給付金対象講座とは

事務職でスキルアップを目指す方にとって、教育訓練給付金は大きな味方になります。受講費用の一部が国から支給されるため、経済的な負担を軽減しながら、新しいスキルを習得することができます。ここでは、事務職の方におすすめの教育訓練給付金対象講座を3つ紹介します。

・MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

MOSは、Microsoft Office製品のスキルを証明する国際的な資格です。
Word、Excel、PowerPointなど、ビジネスで必須のソフトを使いこなせるようになることで、業務効率化に大きく貢献できます。特に、データ分析やプレゼンテーション作成のスキルアップを図りたい方におすすめです。

・日商簿記

日商簿記は、企業の財務状況を理解し、経理業務を遂行するために必要な知識を習得できる資格です。簿記の知識を身につけることで、数字に強くなり、経営状況を分析できるようになります。また、昇進や転職の際にも有利に働く可能性があります。

・秘書検定

秘書検定は、秘書としての基本的な知識やスキルを評価する検定試験です。文書作成、電話対応、スケジュール管理など、秘書業務に必要な幅広いスキルを習得できます。秘書として活躍したい方だけでなく、一般事務職の方にとっても、ビジネスパーソンとしてのスキルアップにつながります。

自分が教育訓練給付金の給付対象かどうか調べてみよう!

TOPPANエッジで働いている場合、教育訓練給付金の対象となる可能性が高いですが加入期間などの条件もあります。
興味のある方は、ハローワークなどで確認してみましょう。また、雇用保険加入期間(今のお仕事での加入期間)が知りたい場合は、いつでもTOPPANエッジに連絡してください。
ぜひスキルアップを目指し、長く働けるようになりましょう!

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